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  • 2017.05.12 Friday
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英語先生のオフ会

JUGEMテーマ:学問・学校
英語先生のオフ会に、参加してきました。
素晴らしい先生ばかりで、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

オフ会で出逢った素晴らしい先生方、アイディアやお考えなど、
いろいろとご紹介したいところですが、私の感想をお伝えしたいと思います!

◆「日本人の英語先生のいいところ」

今、日本の英語教育といえば、英語ネイティブの先生(アメリカ人、イギリス人など)に
教わるということが主流になっているように思います。

しかし、英語=コミュニケーションのツールなのです。
ツールを教わる時、微妙なニュアンスや、
母語として英語を話しているネイティブの先生にしかできないこともあるかもしれません。
私もアメリカのオクラホマの母からにしか、教われなかったことも数多くあり、
それは大事なことと認識しています。

ただし、子どもたちが日本で英語を学ぶということは、
そんなに容易いことではないのかもしれません。

困惑のなかで始まろうとしている(すでに始まっている)小学校英語教育、
上手くいかない小学校と中学校英語の連携、
高校・大学受験用の英語、そして、実際に国際社会に出たときに使う英語、
もしかすると、20年、30年後の日本自体が国際社会のど真ん中かもしれませんが、
子どもたちの成長に合わせて、しっかりとサポートできるという点は、
日本人先生のとてもいいところだと、私は思いました。

お住まいのお近くに、素晴らしい日本人先生がいらっしゃるようでしたら、
ぜひ英語を通して、仲良くしていただけたらいいのではないかと思います。

東京都品川区近隣にお住まいの方がいらっしゃいましたら、
英KIDSと私は、いつでも大歓迎です♪♪


◆「仲間は大切。パワーの源!」

同じ志を持った先生方との交流から、多くのパワーをいただきました。
仲間を持つということは大事なことですね。
「1+1=2」と言いますが、私は2にも3にも、10にも、100にもなると思います!
プラスのパワーとプラスのパワーが合わさって、
多くの仲間ができ、みんなで楽しく英語に関わっていくことができたらいいですね。

英語をお勉強する子どもたち、そして、お父さん・お母さんも、
ぜひお仲間を作っていただきたいです。

娘に英語を教えるときに、「お友達も一緒のほうが絶対に楽しい!」と考えたことが、
英KIDSのはじまりですが、
2007年から活動してきて、その考えは間違っていなかったことを実感しています。

ぜひ、お友達を誘って、みんなで一緒に英語を楽しみましょう!


◆「楽しい宝箱」

今回のオフ会に参加して、各先生方の宝箱を見せていただいたような気持ちになりました。

音楽と歌と踊り、まさにミュージカルが飛び出してきそうな、明るく可愛らしい宝箱。

可憐なお花のような宝箱を開けてみると、
笑顔と優しさと、心からにじみでる子どもたちへの愛がいっぱい詰まった宝箱。

生きること、自然との触れ合いやからだを使って、子ども本来の姿を大事にする宝箱。

どれも、素晴らしい宝箱で、先生方の大切なものを見たり、聞いたりする機会をいただけたことに、
とても感謝しています。

ご自分でサークル、お教室の代表をされている先生方については、
先生方にお聞きしてから、ご紹介をさせていただきたいと思っています。

とても楽しいオフ会でした!

幹事の先生、参加された先生方、ありがとうございました。


早期教育、やりすぎには注意?

JUGEMテーマ:育児
 ■早期教育効果は小学生で消える(AERA)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100426-00000001-aera-soci

この記事を読みました。

早期教育について考える、今までとは違った切り口で考える、良いきっかけになりました。

「こどもの教育を一生懸命に頑張る、保護者としてできる限りのサポートをする。」という、
想いはとても大事だと思います。応援したいと思っています。

ただ、この記事を読んで思ったことは、「やりすぎには注意かな?」ということです。
こどものストレスになったり、昼間の運動や想像力を伸ばすアクティビティが、
おろそかになったりしない程度に、バランスよく実践する方がいいのかもしれませんね。
今の時代、大人も子どもも、バランス感覚が求められているような気がします。

英KIDSでは、月1回、気軽に参加でき、無理なく続けられる活動で、
「親子で一緒に楽しむ!」ということを重視しています。

記事のなかで、『共有型』養育スタイル、とありましたが、
こどもも、大人も一緒に、楽しめることができたらいいな、といつも考えています。
今後も、乳幼児期には、親子共有型スタイルで、続けていけたらいいなと思いました。


日本で鍛えるこどもの英語力(4)

(1)〜(3)のつづきです。

個人個人に合った方法で、こどもたちが英語に触れることのできる機会を、意識して作ってくださるといいと思います。

ただ、ここからが、意外なことに、まだあまり気づかれていないポイントです。

日本で、
英語を、
意識して勉強する、
長く継続する。

シンプルな文章ですが、とても重要であり、今の日本では至難のワザです。

では、どうしたら良いのでしょうか?

私なりの答えをご紹介します。

「こども自身が英語を話したい!と思うように仕向けること」を私は実践中です。

娘に「なぜ英語を勉強するの?」と聞かれたら、私は迷わず答えます。

「お友達がたくさんいると、とても楽しいからよ!
世界にはたくさんの人がいて、いろいろな言葉があるけれど、英語を話せれば、世界中にたくさんのお友達ができて、お話したり、遊んだりできて、とても楽しいのよ!」

日本にいながら、世界を感じることができたらいいなと思っています。

英語を言語スキルとして身につけること、そして、動機づけやその裏に隠された大切なエッセンスが、日本における早期英語教育のカギかもしれません。


日本で鍛えるこどもの英語力(3)

(1)(2)のつづきです。

日本で暮らしながら、日本語を学びながら、こどもたちが英語力を身につけるには、どうしたら良いのでしょうか?

学校教育には頼れないので、私たちは個人ベースでどうにかするしかありません。

現在行われている選択肢は様々です。

インターナショナルスクールに入る、英語教育に力を入れた私立幼稚園・小学校に入る、大手の英語スクールに入る、ネイティブの先生から個人レッスンを受ける、英KIDSのように日本人先生が主宰する英語サークルに入るなどです。

経済的な支援が可能な場合は、インターや私立もいいでしょう。

週1〜2回の習い事として、レッスンを受ける方法は、どんな家庭にもオススメできる、無理なく一般的な方法かな、と思います。

大手スクールは認知度が高く、安定しており、安心感があります。(ただし、NOVAのようなケースもありますから、一概には言えませんね。)

お近くに良いネイティブの先生がいて、事務連絡など、お父さんお母さんとコミュニケーションがとれる場合は、ネイティブの先生のレッスンはおすすめです。

英KIDSは私の都合で、月1回のスタイルですので、英KIDSで英語に興味を持っていただいて、もっとお勉強したいという方には、素敵なネイティブの先生をご紹介したりもしています。
英語を学ぶこどもたちを応援したいので、英KIDSや私の呼びかけによって、英語に興味を持っていただけることは、本当に嬉しいです。

ちなみに、高校生のオーラル、大人向けの英会話のネイティブの先生、スペイン語の先生もご紹介したことがあります。

気軽に始めたい、外国人の先生の前では緊張してしまう…という家庭は、日本人先生がオススメです。
志の高い、ベテランの日本人先生は素晴らしい先生方も多いですよ。

週1〜2回、1〜2時間程度など、英語に触れる時間が少ない場合、日本語での補足が必要な時があります。

「みんなは分かっているのに、自分だけ分からないままレッスンが進んでしまう」この状況は、苦手意識を生みやすいですよね。

また、文法や和訳・英訳のスキルは日本語の解説が必要です。

日本人先生は、英語教育を仕事として行っているだけではなく、日本のこどもたちの英語教育の未来を考えて、行動されている方が非常に多いです。
私も頑張らねば、と思います!

つづきは「日本で鍛えるこどもの英語力(4)」です♪


日本で鍛えるこどもの英語力(2)

前回のつづきです。

短期的な留学や海外経験はとてもおすすめです!
娘には1歳から海外経験をさせていますし、将来は本人が希望すれば留学もさせたいです。

しかし、それだけでは不十分なのです。

英語だけに力を入れると、日本語に苦労します。
短期的な留学では、帰国後、時間の経過と共に忘れてしまいます。

大事なことは、日本において、意識して英語の環境に身を置けるのか?
それを長期的に継続できるのか?ということです。
見落としがちですが、とても重要なポイントです。

また、日本社会は子どもたちに、日本語と英語両方の高いスキルを求めています。
子どもたちの行く先には、受験、就職が待ち構えているのです。

しかし、現在の日本の公立小中高大の学校英語教育では、大学に合格できても、世界に通用するコミュニケーション力、自信を持てるような英語力を身につけることは、不可能に近いです。

それでは、日本のこどもたちと、私たちお父さん、お母さんはどうしたら良いのでしょうか?

つづきは、「日本で鍛えるこどもの英語力(3)」です♪


日本で鍛えるこどもの英語力(1)

小学生の頃、インター(インターナショナルスクール)に通っていたお友達が日本語、漢字にとても苦労した話をしてくれました。

彼は現在30代で、日本語、英語、スペイン語、ロシア語が堪能です。
語学力を生かして、翻訳などのお仕事で活躍しています。

しかし、その背景には本人の並々ならぬ苦労と努力、そして、ご両親の経済的な支援があったそうです。

日本の子どもたちが、日本語と英語を同時に学ぶ。
そこには、未だ高いハードルがあります。


英語に力を入れたい場合は、海外へ留学して英語の環境に身を置くのが手っ取り早い方法かもしれません。

しかし、私のお友達では、こんな方もいます。

幼稚園時代をオーストラリアで過ごしました。
現地の幼稚園に通い、ネイティブ並みの発音で、英語はペラペラの状態でした。

しかし、6歳で帰国後、日本の公立小学校では日本語ばかりなので、すっかり英語は忘れてしまったそうです。

「私はなんちゃって帰国子女よ!」と彼女は笑って話してくれました。

留学や海外経験で短期的に英語を習得することは非常に効果的な方法です。
私もこの方法で話せるようになりました!

つづきは「日本で鍛える子どもの英語力(2)」です♪


保育園のクリスマス・レッスン

娘の保育園PTAのクリスマス・イベントで、英語レッスンを企画しました。

同じ地域に住むカナダ人の先生をお招きし、私は準備とアシスタントを務めました。

先生は普段から子どもたちに英語を教えるお仕事をなさっていて、幼児英語のプロなので、子どもたちは終始ノリノリで生き生きと英語に触れていました。

まず、サンタ、となかいなど、クリスマスの単語を覚えて、シルエットを見ながら、Yes / No クイズをしました。
その後、クリスマスにちなんだ絵本をスライドに映して、先生は英語、私は日本語で読みました。
最後に、Jingle Bellsを踊りながら歌いました。

子どもたちもパパ&ママも、本当に楽しそうで、初めて外国人の先生に触れた子どもも多かったと思うのですが、英語に対する第一印象が、楽しく良い記憶になったようなので、嬉しかったです。

たった30分間の本番に向けて、準備期間は長く、細かい作業や調整はとても大変でしたが、子どもたちが英語を楽しんで学んでいる姿を見て、頑張って良かったなぁ!と思いました。


Trudge, trudge, trudge from Backyardigans

JUGEMテーマ:育児

The Backyardigansの"Trudge, trudge, trudge"という曲の歌詞をご紹介します。

This is not a little pile of sand.
This is a big pile of sand.

☆Chorus
This mound of sand is out of hand.
We've gotta trudge, trudge, trudge.
Trudge, trudge, trudge.
We can't budge, budge, budge.
This mound of sand is out of hand.
We've gotta trudge, trudge, trudge. ☆☆

Now I like sandy beaches.
I like sand castles too.
But with all this sand in front of me,
I don't know what to do.

☆Chorus

Let's stop for a minute?
Good idea!

Trudge, trudge,
trudge, trudge, trudge, trudge.

Trudge, trudge, trudge.
We can't budge, budge, budge.

Being stuck in the sandy muck
is like being stuck in fudge.

Now, I like sand for playing
in a big backyard sandbox.
But with every step we seem to get
more sand in our shoes and socks.

Trudge, trudge, trudge.
We can't budge, budge, budge.
Stuck like a duck in a pond of muck.
We've gotta trudge, trudge, trudge.

Trudgeは、CDで聞くよりも、アニメを見た方が断然面白いです。
キャラクターたちの動きがとっても可愛いのです!

先日、娘のお友達がお土産を持ってきてくださったときに、
お友達にも、ちょっとだけBackyardigansを見てもらったのですが、
言葉は分からなくても、釘付けになっていました。



英語学習の成果

JUGEMテーマ:育児

娘には、日常生活の中で、無理なく、継続して、英語を教えています。最近の成果をご紹介します。

1、数は1〜30までを完璧に言えるようになりました。
お風呂の中で、カラダや髪を全部洗った後、湯船にゆっくり浸かって、"All together now!(訳:いっせーの、せ!)"の掛け声で始まり、"One, Two, Three・・・Thirty"までを数えます。
パパは発音が悪いのですが、それでも、パパと一緒にお風呂に入る時は、パパにも英語でカウントしてもらっています。
娘の発音は私と一緒の時に矯正しているので、パパよりも娘の方が発音が良いです!

2、決まり文句を使えるようになりました。
普段の生活の中で使うものとしては、以下です。

"How are you?"→"I'm fine."
"Here you are."→"Thank you!"→"You're welcome."
"I'm sorry."→"That's OK."

また、ちょっとした瞬間に、私は日本語で「おいで!」とは言わず、"Come here!"と"Come on!"を使っているので、意味は理解しています。

質問は日本語で聞きますが、答えを"Yes"か"No"で答える練習をしています。例えば、「お友達と仲良く遊ぶのはいい事かな? "Yes or No?"」というように聞きます。
"Yes"と"No"の意味が分かるように、腕で大きく○を作りながら"Yes"、バツを作りながら"No"というように教えています。

お願いごとをする時には、"Please"を使わせます。
「ママ、お願い!」ではなく、”Please!”と言ってね、と教えています。

3、The Backyardigansのアニメや歌の中から、覚えたものが多くあります。
"Let's stop for a minute."と私が言うと、 "Good idea."と娘が言います。セリフの一部なのです。
"uh-oh" は、ちょっと失敗をした時に使います。物を落としてしまった時など・・・。
ドラゴンの赤ちゃんの鳴き真似もします。しかも、音をよーく聞いて真似しているので、そっくりです(笑)実際に使える英語ではありませんが、発音の練習にはなるのかな、と思います。
歌は、"Wonderful Corn!”を歌ったり、一番得意な歌は"Siren Says"で、”Walk”"Jump""Skip"というように、動作の単語も覚えながら、一緒に歌って踊っています。
CDやDVDの歌を覚える場合、1人でただ聞いているよりも、私が一緒に歌っている箇所の方がよく聞き取れていて、歌えています。親子一緒に学ぶことが重要なのだな、と身を持って実感しています。

4、単語だけではなく、文として英語を使えるように練習しています。
今までは街中で見掛けるたびに、"Cat!"や"Car!"と叫んでいましたが、最近は"It's a cat.""It's a car."と言えるように練習しています。

私が行っていることは、何も難しいことはありません。無理なく、日常生活の中に、自然に取り入れていけばOKです。
誰にでもできる簡単な方法なので、ぜひ、お試しくださいね!
コツは家族みんなで英語を楽しむことです!!


クリスマス・レッスン

JUGEMテーマ:学問・学校

毎年2回ほど、娘の保育園のPTA集会があるのですが、今年の12月に、英語のレッスンをすることが決まりました!
クリスマスをテーマに、30分は異文化理解&英語の時間、30分はミュージックや歌の時間という2部構成です。
メイン講師には、アメリカ人のネイティブの先生をお招きして、私は先生のサポートをする予定です。
まだ半年も先の話なので、具体的には何も決まっていませんが、ゲーム、歌、紙芝居の読み聞かせを予定しています。

今回は参加数が多いですし、対象が0歳〜6歳と年齢層も幅広く、保護者も英語がペラペラの人から苦手な人まで、様々です。
そんななかで、多くのことを伝える必要は全くないと思います。
子どもたちにはシンプルに、「世界は広く、日本とは違う文化があること」「英語の存在を知ってもらうこと」「英語を話せると楽しいこと」を体感してもらいたいです。

それは乳幼児にとって、とっても大事なことです。英語のファースト・インプレッションをいかにウキウキ、楽しいものにできるか、半年間かけて、先生や保護者の方々とじっくり考えていきたいと思っています。

今からとても楽しみです!


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